
今、この瞬間の時代が発する感性や、一歩先の未来が求める感性。
その空間を訪れる人々の感性、そして、クライアントの方々の感性。
人を惹きつける商環境づくりとは、感性というかたちのないものを かたちにすることだとわたくしたちは考えています。
それは、楽しさであったり、喜びであったり、刺激であったり、 癒しであったり。
空間をつくるだけでなく、まずは感性をデザインする。 "感性設計"のその先に、店舗デザインや空間設計があるのです。
古さの中の新しさを掘り起こした倉庫街の再開発も、 海外への進出も、根っこにはいつも"感性設計"がありました。
空間にもっともっと人を惹きつける力を。 わたしたち井上商環境設計は、世界を、未来を見据えながら、 時代の、人の、感性を設計し続けます。(井上秀美)
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